田舎のワイン会「ワイン忘年会2016」にて、高級ワインで興奮した話。




去年の12月の話です。

ワイン会を初めて1年がたちました。

地元のワイン愛好家と、月に1回集まっていろいろなワインについて語り合う会を初めてちょうど一年です。

最初はただ、好きなワインを持ち合って楽しく飲んでいるだけでしたが、次第にソムリエ試験を目指しているようなしっかりとした「勉強会」へと変わっていきました。

独学では物足りず、刺激を求めソムリエ協会が開催するセミナーへ参加したりもしました。

そんな中2016年の最後のワイン会は、忘年会&1年目を記念?して楽しくワインで飲み会をやることにしました。

初年度を締めくくるワイン

名前があまりにも有名なので、本当に一度飲んでみたかったワイン。

ドンペリ

まさかこんなに早く飲むことができるとはおもいませんでした。

私が開栓させていただきましたが、やはり高いワインは緊張しますね。笑

その味わいは?

ちなみに、ドンペリのビンテージは2006でした。

まず一番に感じたこと。

今まで飲んできたスパークリングワインはもちろん、シャンパーニュに比べても桁違いです。

きめ細かくて、ボリュームがありました。口に入れた瞬間の泡のはじけ方が段違い。

このレベルのシャンパーニュはまた来年かな。

重厚な赤ワイン

赤ワインも素敵なサプライズ。

このボトルを見た瞬間、ビビっときました。

ケンゾーエステート murasaki

日本の企業「カプコン」の取締役が始めたワイナリーです。

このワイナリーのストーリーが素晴らしくいつかは飲みたいと思っていたワインでしたが、まさかこんなに早く飲めるとは。

しっかりと開栓からさせていただきました。

超パワフル!長期熟成型ワイン

開栓するところから違いましたね。

コルクが長い!!

長期熟成させることを前提にこんなにも長いコルクにしているんですね。

飲み頃はまだまだ先。かなりポテンシャル高いです。