農家応援ボランティア「ぶどうつくり隊」に入隊します。




面白い募集です。

ぶどう農家のお手伝いボランティアを市が大々的に募集していました。

私の住んでいる地域では農業の新たな担い手が不足しています。

必然的にどんどん高齢化が進み、ぶどう栽培が続けられず、やめてしまう農家が増える一方です。

そこの地域では食用ぶどうだけでなく、ワイン醸造用のぶどう品種も栽培しています。

ワイン畑を持ち、自分でワインをつくる事は私の夢であり、目標です。

そこで私は、ぶどう栽培のボランティアを通じながら栽培方法を学び、ゆくゆくは私自身でのぶどう栽培に繋げていこうと思います。

「ぶどうつくり隊」登録人数は80人以上

チラシを見た数日後、早速詳しい内容を伺いに行きました。

ぶどう作りのボランティアなんてよほど興味のある人しかやらないのではないかと思っていました。

ところが参加人数は80人以上。

その大半が地元の高校生や大学のサークル、企業などの大人数での登録との事。

私はその場で登録用紙に記入をし、ぶどう栽培ライフをスタートさせました。

ワイナリーの書籍

知識も大切。

本もすぐ買いました。笑

農業セミナーへ参加

担当者におすすめしてもらいました。

ぶどうつくり隊とはまた別件で農業セミナーがあり、年間3,000円で15回ほど受講できます。

このセミナーはボランティアで農家の所に出向き、学ぶのではなく、講師がしっかりと教えてくれます。

しかもここ大迫町には「葡萄栽培研究所」という施設があり、食用から醸造用まで様々な種類のぶどうを管理しています。

そしてその研究所のすぐ近くに岩手を代表するワイナリー「エーデルワイン」もあります。

まさに絶好のチャンス。

数年後はワイナリーにぶどうを出荷している事でしょう。笑