【場所紹介】わたしが管理させてもらっているワイン畑。去年のワインも売ってるよ!

芽吹き




ぐんぐんぶどうは成長していますよ。

剪定の時に、良い枝が少なかったので芽吹きが悪いんじゃないかと心配していましたが、どうやら一安心のようです。

せっかく吹いてきた芽ですが、この芽を全部伸ばしてしまうと、まるで満員電車のようにギュウギュウ詰めになってしまいます。

なので半分くらい芽欠きしてあげたほうが、風通しもよくなりぶどうも伸び伸びと成長できるでしょう。

 

今日は畑の場所の紹介です。

私が今年から管理をさせてもらっている場所は、岩手県花巻市大迫町の外川目地区です。

町の中心街からちょっと離れた場所にあります。

生産者マップ

こちらは2017年3月に開催されたイベントの資料です。

毎年参加している、とても大好きなワインイベントの一つです。

参考記事:ぶどう生産者と共にワインを楽しむ夕べ2017

 

この地図の21番が今年から私が管理している畑です。

地図のちょうど右下にあります。

どうやらこの外川目地区でツヴァイゲルトレーベをつくっているのは、この畑だけのようですね。

他には白ワイン用の「リースリングリオン」と、とても色が濃い黒ぶどう「ロースラー」。

特にこの「ロースラー」は去年触りましたが、手がぶどう色に染まります。笑

参考記事:「収穫したぶどう」の「傷んでる粒」はしっかりと取り除きます。

どちらも、ここ大迫町らしい品種なので機会があったら飲んでみてください。

 

畑ごとに醸造した、「生産者ラベル」がある。

「ぶどう生産者と共にワインを楽しむ夕べ」というワインイベントは、地元のワイナリーであるエーデルワインが開催しているイベントです。

このイベントで使われているワインは全て、生産者の名前が入った「生産者ラベル」です。

 

ぶどう生産者は、畑でとれたぶどうをエーデルワインに出荷し、エーデルワインは出荷した原料の一部を使って畑ごとのワインを醸造してくれます。

そうして出来上がったのが、自分が育てたぶどうだけのワイン「生産者ラベル」。

このワインは、イベントで使われるほかに、エーデルワインのワイン直売所「ワインシャトー」で販売しています。

手に入れる事ができたら、去年のワインと今年私達が管理したワインを飲み比べるのも楽しそうです。

まだまだ先ですが、みんなでつくったワインを飲める日が今から待ち遠しいですね!!