オムライスの上手な作り方のコツ。大切なのは練習!




洋食の定番オムライス!

オムライスは家庭でも気軽に作れる、子供から大人まで幅広く楽しめるメニューです。

料理する方であれば一度は作った事あるはず。

実際に作ってみてどうでしたか?

かなり苦戦しませんでしたか?

苦戦した人の方が多いではないでしょうか。オムライスは卵を仕上げるのが非常に難しいです。

ご飯の上に焼いた卵をのせて形を整えた「それなりなオムライス」は慣れてくると比較的簡単にできますが、お店で出てくるようなフワフワな卵の「綺麗なオムライス」は結構難しい。

でも「あれはプロが作ったものだから。」と、諦めるのはちょっと早いです。

家庭でも洋食屋さんのオムライスが作れちゃうんです。

 オムライスは卵にこだわろう

綺麗な見た目を意識するのであれば、一番重要なのはなんといっても卵。一番難しいのも卵。

卵をいかに綺麗に仕上げるかによってオムライスの印象は決まります。

そんな卵の仕上げ方には大きく2パターンあると私は思います。

1つはご飯を卵で包んでしまう方法。

そしてもう1つは、ご飯の上に卵をかぶせる方法。

今回私なりに考えた後者のご飯の上に卵をかぶせる方法をご紹介します。

具体的にはトロトロのオムレツを作り、ご飯の上にのせて切り落とすといった方法になります。

オムライス

ほら、おいしそうでしょ?

フワフワオムライスは温度を見極めよ

オムライスの作り方を調べると、色々なやり方が紹介されています。

フライパンから外したり、戻したり、ラップを使ったり様々。

でも一つだけ言わせて下さい。

温度が重要です!!

そして温度を見極める感覚を身に着けてください。

これができなければフワフワなオムライスはできません。

卵は温度が高過ぎても低すぎてもフライパンにくっつきます。

中がトロトロの状態になるためには弱火ではいけません。火が中まで入ってしまいます。

火加減は絶対です。

火加減を覚えるやり方として私がおすすめしているのが鉄フライパンです。

鉄フライパンはくっつかい加工(テフロン加工など)がされていません。よって、その人の調理のやり方が食材にダイレクトに現れます。

まずは鉄フライパンを買いましょう。

鉄フライパンのサイズは小さいほうがいいです。ちなみにこのオムライスは20センチのフライパンでつくりました。

そうしたらこのフライパンで好きな卵料理を作ってください。

目玉焼きでも、卵焼きでもなんでもいいです。

飽きるくらい作ってください。

慣れてきたらオムレツに挑戦してください。

牛乳や生クリームなどの液体は入れると難易度が上がるので、入れるとしても塩・胡椒程度にしましょう。

そうすればくっつかない温度が感覚でわかるようになります。

もしかしたらトントンもできるようになるかもしれません。

ここまでくれば、安心してください。できますよ。笑

ネットとかにアップされている裏技など使えばかなり立派なオムライスができるようになっています。

これもすべて火加減をマスターしたからできることです。

でもここまできたならもうひと踏ん張りしてほしい。

裏技なんか使わなくてもフライパン一つで立派なオムライスを作ってもらいたい。

身に着けた技術は一生ものですよ。

さあ、充実したオムライスライフを楽しみましょう。