荒地だったヴィンヤードの草刈りを進めていきます。【クズとの闘い】

農作放棄地




もともとこの園地はかなりの長い年月、農作放棄されていた土地です。そのため、草はもちろん、立派な木まで生えていました。

造成した区域はきれいにリセットされ、まっさらな状態になりましたが、それ以外のスペースは相変わらず草や木がおいしげっている状態。

やるからにはきれいな畑でぶどうを育てたいじゃないですか。

雪が降るまえにどれだけできるかわかりませんが、地道にこつこつ草の処理を始めました。

 

葉っぱが無い冬の方が気持ち的に作業しやすいです。

草というか、ツルがすごいんです。クズのツルが。

クズ

このとおりいたるところに絡みついていたクズ。

 

これが冬になって葉っぱが枯れ落ち、ツルがはっきりと見えるようになりました。

冬のクズ

本当は秋にこの処理をやろうと思ってましたが、なかなか手をつけられず冬になってしまいましたが、なんだか冬の方がやりやすそうです。

葉っぱが無い分、気持ち的にもずいぶん楽になりました。

あとはこれを地道にかたずけていくという事ですね。

道路際

道路にも徐々にはみ出してきており、今年は道路の半分近く草がありました。

来年はそんなことが無いようにしっかりと管理をしていきますよ。これは農地を借りた私の責務ですね。

貸してよかったと思われるように、キレイな農地にできればいいと思っています。

 

冬場の園地。クズとの闘い。パワープレイ。

葉っぱがなくなり、姿があらわになったクズのツル。夏場は機械で刈ろうにも機械に巻き付く厄介な相手です。

この時期になるとツルが固くなり木のようになるので、それを引っ張り、まとめてかき集めていきます。

2時間ほど作業したら、クズの山ができました。笑

クズの山 クズの処理

今回は剪定鋏と鎌をもって挑みましたが、やはり大苦戦ですね。でもある程度綺麗になりました。

このペースだと春までに終わりそうにないんですが(笑)雪が降らないうちにもう少し進めておきたいですね。

来年はここからの景色をたのしみながら作業できるように頑張るぞ!!