花カス落としをしていたら、虫がこんにちは。

ぶどう 虫




 

房に花カスがたくさんついていたので、手で綺麗に落としています。

花カスを落とすことで病気やカビの予防になるので、しっかりと落としていきましょう。

 

病気の進行を食い止めたい!

今年のツヴァイゲルトレーベは灰色かび病にかかってしまいました。

これ以上被害を拡大させるわけにはいかないので、私が今できる対策として花カス落としをすることにしました。

はなぶるい

 

ぶどう房

この季節のぶどうの成長は速い。

花カス落としを始めた頃はまだまだ粒は小さかったのですが、今ではだいぶ大きくなりました。

これはちょっと作業に時間がかかりすぎです。仕事とぶどうの兼業となると、1日にできる作業時間が限られるので、どうしても遅れてしまいます。

こんな時はいかに効率を高められるかが大事です。いろいろと考えながら作業していこうと思います。

 

虫による被害も確認しました。

房は病気だけでなく、虫からの被害を受けていました。

房 害虫

子供のころは平気でしたが、今ではちょっと抵抗があります。笑

いても数匹かなと思っていたら予想以上に多い。

これはまずいぞ・・・。

房は食べるは葉っぱは食べるはもう大変。マジでやめてくれぇー!!

 

中途半端な防除は忍耐力が必要。

意図的に薬をかけてないわけではないんです。いろいろと事情がありまして、薬をかけれていないんです。

薬をかけないと病気を気にしたり、害虫を気にしたり、はっきりいってすごく大変。

でも、良い経験になっています。

しっかりとぶどうを観察するようにしたり、自分で病気や害虫を調べ、対策を試したりしています。

薬をガッチリかければこんな心配や苦労なんてしませんからね。

ただ、本気で農業を始める方にはお勧めしません。農業で食べていく人が、こんなリスキーなことをしてはいけません。

今はまだなんとか順調にそだっていますが、収穫できるかどうかは神頼みですから。笑

 

病気のおかげで房がちょうどいい大きさになっています。

あまり良い方法ではない(っていうか、やってはいけない)んですが、病気のおかげで房が、良い感じですよ。

花ぶるい

ツヴァイゲルトレーベはもっと大きいし、粒が密着する品種。

しかしなぜか今年はつぶが良い感じにバラバラになってくれました。

本来ならばこれから地獄の粒抜き作業が待っているのですが、これなら楽ができそうです。笑