餃子づくりは採れたてキャベツで。休日に手作りが楽しい。




餃子。嫌いな人の方が少ないハズ。ご飯のおかずになったり、ビールのおつまみになったり。年中楽しめるのも魅力のひとつ。私も大好きです。

こんなにも多くの人に親しまれたのは、なんといっても味でしょう。それに続いて「手軽さ」もまた重要な魅力のひとつ。サイズもちょうど良いし値段も手頃。ラーメン屋でサイドメニューの王道!

本日はそんな餃子を収穫したてのキャベツで手作り餃子やります。

餃子づくりの主役はキャベツ

餃子と言っても、店やメーカーによって味が違います。好き嫌いは人それぞれだけど、一番うまいのは自分で作った餃子です。間違いないでしょう。

EEna流(勝手に決めた)餃子のあん?は挽肉とキャベツ、ニラでシンプルに。にんにくと生姜はチューブではなく、フレッシュなものを使いましょう。これ結構大事だと思う!

キャベツ

キャベツはみじん切りにして水分を絞る。切ってそのまま使いたくなるけどキャベツの水分を絞ったやり方が一般的みたいです。搾り加減はお好みでどうぞ。めんどくさがり屋の私はかなりザックリやりました。

ニラを切ったらちょっと休憩しました。

餃子づくり

 

家庭料理は自由で良いですね。

餃子のあんは良くこねる事!

餃子に限らずひき肉を使った料理は良くこねた方がうまい。例えばハンバーグなんかも良くこねよう。目安は白っぽくなるまで。

という事で力いっぱい私はこねましたよ。調味料もキャベツもニラも加えてひたすらこねる。

餃子のあん

ある程度満足したら、冷蔵庫でお休みです。そうですねー、1時間ほど寝かせましょう。

そしていよいよ餃子の皮に包んでいきます。

意外にも餃子を包むのが上手かった。

何かを包んだり、まとめたりする作業って地味で気が進まないです。すぐ飽きちゃうんですよ。

でも、上手いでしょ?笑

最初はあんが皮に収まらなくてはみ出たりしたけど、やっていくうちに丁度いい加減がわかってきました。徐々にコツがわかって一気にペースアップ。30分ほどで全部包み終わりました。

餃子は一回に大量に作って冷凍保存が便利です。食べたい時に食べたいだけ冷凍庫から取り出しましょう。凍ったまま調理しても大丈夫。是非お試しを。