剪定作業に向けて「アルス」の「剪定鋏」を買いました。【後編】




前回の続きになります。

関連記事:剪定作業に向けて「アルス」の「剪定鋏」を買いました。【前編】

今回は「摘果鋏」と「クリーナー」を紹介します。

 

摘果鋏エクストラロングタイプ

 

摘果鋏はおもにぶどうのツルを切るときに使用します。芽がでてから収穫までは、ほとんどこの鋏を使うことになるでしょう。

アルスの摘果鋏は、ほんとうにたくさんの種類がありました。その中から、わたしはいちばん刃長が長いタイプの摘果鋏をチョイスしました。

なぜ刃長が長いタイプなのか?

一番の理由は、いままでお借りして使っていた摘果鋏も刃長が長かったということ。

アルスの製品カタログでは、刃長が短いタイプの品ぞろえがおおかったのでどれを買ったらいいか迷いましたが、おそらくこの長さがスタンダードなのではないでしょうか。

実際に作業してかんじましたが、刃長が長いと、ぶどうの房の形を整えるとき粒と粒の間から刃先が奥まで入っていき、ストレスなくカットすることができます。

ようするに、刃先が細かいところまで届いてくれるので便利でした。

にぎった感触もわるくありません。というより握りやすいです。しっかりと開いてくれますし、使いやすいと思います。

ただ心配なのは、ロックするときに引っ掛ける輪が非常にしっかりしています。なので、作業中に勝手にロックしてしまうのではないかと心配しております。きっと余計な心配だと思いますが、それだけしっかりとしたつくりの鋏でした。

 

クリーナー

樹木をきっていると、写真のように鋏に樹脂のようなものが黒くひっつき、うごきと切れ味が徐々に悪くなっていきます。

動きが悪くなってしまうとおもうように作業が進まず、効率が悪くなりストレスがどんどん溜まってしまいます。

そんな時、作業中でも手軽に汚れを除去できるクリーナーは重宝すること間違いありません。

使い方はとても簡単。

汚れている部分に直接吹きかけ、汚れてもいいウェスなどでふき取るだけできれいになります。
ごらんのとおりかなりピカピカになります。

こんなに簡単に短時間できれいになるので、鋏をかうときはセットで購入をおすすめします。