鳥による被害が拡大中。ぶどうの実は守れるのか!?

ベレゾン




 

それにしても今年の夏は雨ばかり。

雨による日照不足がぶどうにどう影響してくるのか不安でしょうがないですが、自然が相手ですからしょうがないですね。

ぶどうの発育も心配ですが、今一番心配しているのは鳥の被害!!

ぶどうが黒く美味しそうな色に変わった瞬間、一気に食べられましたよ・・・。

 

被害、拡大中。

鳥にはえげつないくらい食い散らかされました。

園地のなかでベレーゾンが早く、色付きの良いぶどう区画一帯をやられてしまいました。

ぶどう鳥の被害

キレイにスパッと食べられちゃうもんですね。

本当に悲しい。

ぶどう被害

上の部分だけやられている房もありました。

あきらかに鳥の仕業ですよね。こんな感じの房がたくさんあるんです。放置していたら収穫できる房がなくなってしまうのでなんとかしなくてはいけませんねぇ。

 

鳥以外の被害も確認しています。

ぶどうの房を下から狙う動物もいるんですよ。

例えばこれ。

ぶどうの被害

房の下部分がキレイになくなっています。

多分これは下から房を「ガブッ」っとかじった奴らがいるんでしょうね。

さらにこの日、動物の糞を発見し、中にぶどうのタネや川が入っていたので間違いないでしょう。

 

早急にネットをかける必要がある。

鳥の対策をどうするかですが、一番シンプルで効果のある「ネット」を使おうと思います。

ぶどうの房の部分にネットをかけてやれば鳥が近寄ってきませんからね。

園地中にネットをはりめぐらせるのはちょっと辛いですがやるしかありません!!

こうしている間にもぶどうが食べられていると考えると居ても立っても居られません。

今年収穫できるか本当に心配です。

鳥 被害 ベレーゾン