カモシカ対策!ネットを張ったのでぶどうは安心か?!

農業の服装




 

ぶどうの畑に行くたびに、ぶどうの芽が食べられているんです。

もうこれ以上食べさせるわけにはいきません。

収量は落ちるし、ぶどうの品質も落ちてしまっては、たまったもんじゃありません。

 

カモシカが入ってこれないように、ネットをワイン畑に張り巡らせます

動物の対策として、効果が大きいのが電気を流してビリビリさせる、電気柵ですね。

できるならそれが一番いいとは思いますが、お金もかかるし、めんどくさそうだし・・・

ということでとりあえず今回は、ネットを張って様子をみようという事にしました。

ネットは畑の地主さんが使っていたものをお借りしたので、タダです。

動物対策ネット ネット

何もしないより、かなりマシになったと思います。

まさかこの高さを飛び越えるほどの跳躍力はカモシカには無いでしょう。

ネットの下は固定してないので、少々無理すれば入ってはこれますが、そこまでカモシカも、ぶどうが好きじゃないと思うんです。

でも、これでお構いなしにグイグイ入ってくるようであれば、いよいよ電気柵を考えなければいけませんねぇ。

 

ネットを張る

今の時期はまだ、新芽や新梢だからいいですが、これが収穫間際の果実だったらわたし気絶しますよ?

果実の対策はカモシカやハクビシンだけでなく、野鳥などの空からの攻撃にも対策をしなくてはいけないので、日々悩むばかりです。