ワイン用ぶどうを植える予定地は荒れ放題!開墾を急ぎます。

開墾




 

何年放置されていた場所なんでしょう。

昔はぶどうを栽培していたようで、太い鉄パイプが堂々とそびえ立っています。それに絡みつく草やツル。

なにを隠そう、此処がこれからワイン用のぶどうを栽培する場所であります。せっかくだから畑の名前を決めようと思うのですが、それはおいおい考えることにします。先ずはここの開墾が先決ですよね。

 

雪が降る前に終わらせなくてはいけない作業とは?

ここの園地は来年の春に苗を植える予定です。

そこから逆算していくと、もうほとんど時間が無いわけですよ。雪が降ると当然なにもできなくなるわけですから、それまでに垣根のパイプを打ち込んでしまいます。

今回、ぶどうの垣根は全て業者さんにお任せすることにしましたので、工事に入る前までに草刈りをしなくてはいけません。

それから、この園地見た目以上に起伏が激しいので整地も必須です。これも業者さんにお願いしました。

順番的には、

  1. 草刈り
  2. 整地
  3. 垣根
  4. 植樹

って感じで進めていきます。

今やらなければいけないのは草刈り!

刈って燃やすかなんかして処分してあげなくちゃいけないのかなと思っております。

草刈り

 

「クズ」という最大の敵

みなさんクズをご存知ですか?

ツルを這わせてどこまでも成長を続ける非常にやっかいな植物。

それがこの園地にもあるんです。

クズ

はい。これがその「クズ」です。

この植物の生命力がすごく強い!刈っても刈ってもお構いなしに生えてくる。

この植物は根を掘り起こすしかないんです。

ツルをたどっていけば根っこを見つけることができると思うので、根気よく作業するしかないですね。

 

目標は今月中に草刈りを終わらせる事。

面積は60アール!!

実家のマシンを駆使して頑張りますよ。